爪が傷まないマニキュアの落とし方
2016年08月26日 08:01
ネイルには気持ちが前向きになったり、テンションが上がったりする不思議な力がありますよね。ところが その反面、爪にダメージを与え、ひび割れや黄ばみといったトラブルを引き起こしてしまう場合も・・・。
爪のおしゃれを楽しくするためのマニキュアの正しい落とし方をご紹介します!
除光液で爪をパック
マニキュアを落とすときはコットンにたっぷりの除光液を染み込ませ、爪をパックするように密着させた状態で3分前後待ってみてください。
こうすることでマニキュアと除光液がしっかりと馴染み、軽く押さえながらコットン を1度すべらせるだけでスルンと落ちるのです。
馴染ませずに急いでふき取ってしまうと部分的なマニキュア残りが生じやすく、かえって2度拭き、3度拭きの手間がかかりますし、くり返すたびに爪を傷めてしまいます。
「ウッドスティック」で仕上げをa
爪のキワにマニキュアが残ってしまったり、ラメやアクセントに使ったパーツがきれいに落とせなかったりするときは、先がヘラのようになっている細い棒「ウッドスティック」を使って爪に負担をかけない仕上げをしましょう。
ウッドスティックでマニキュアを落とすときは、表面に軽くコットンを 巻きつけてから使います。コットンの上に平行に乗せ、クルクルと回してあげればOKです。
そこに除光液をつけてやさしくこすりながらふき取ってあげれば、必要以上のダメージを爪に与えることなく、きれいに落とせますよ。
「アセトンフリー」の除光液がおすすめ
除光液にはマニキュアの落ちをよくする成分「アセトン」が含まれているものと、含まれていないものの2種類があります。
一見、すばやくマニキュアを落としてくれるアセトン入りのものの方がすぐれているようにも感じますが、実は落ちがよいぶん爪への負担も大きいんです。
アセトンを含まなくてもしっかりマニキュアを落としてくれる除光液はたくさんあるので、爪へのダメージをおさえた「アセトンフリー」の除光液をチョイスしてみてくださいね。