ラップを使った裏技、集めました。
2016年08月26日 07:57
ルフネイルは刷毛や筆を使って行うのが一般的ですが、意外と道具の使い方が難しくイメージ通り の仕上がりにならない方も多いのでは?
そこで今回は、誰でも簡単に挑戦できるまでお店でやったかのようなネイルを作れちゃう、「ラップネイル」の方法を4パターンご紹介します!
ラップで簡単にスタンプ!
ベースカラーを塗り乾かしたら、パレットなどに重ねたい色のマニキュアを出し、くしゃくしゃにシワをつけたラップを使って、スタンプのようにポンポンとのせていきましょう。
ラップのシワを見ながら、ある程度イメージに合わせた模様が作りやすいの がポイントです。重ねるマニキュアを変えなければ、同じラップで作業できるのでゴミも最小限で済みまます。
重ね塗りにラップをオン!
こちらもラップのシワを生かしたネイルテクです。まずベースとなるマニキュアを塗りしっかりと乾かしてから、重ね塗りのマニキュアを爪全体にベタ塗りします。
重ねたネイルが乾く前に、くしゃくしゃにしたラップをそうっと爪にのせてみてください。部分的にネイルがはがれてラップにくっつき、独特のマーブル模様ができますよ。ラップを使いまわすと、ほかの色が混ざって綺麗にできないので、1回ごとに新しく用意しましょう。
マーブリングもラップでOK
ベースを作った爪に2~4色程度のネイルカラーを垂らすようにのせ、乾く前に伸ばしたラップを当てます。ネイル同士がラップに押されて軽く混ざるようになるので、さらに 加減を見ながら指で押さえて模様を作ってみてください。最後にゆっくりとラップをはがせば、マーブリングネイルの完成です。
垂らす液の量で雰囲気も変わるので、気分やお好みに合うようにいろいろと試してみましょう!
転写タイプのマーブリングも
先ほどのように爪の上でラップマーブリングをするとはみ出しやすい、という方にはラップを使ったマーブリングの転写がおすすめです。
広 げたラップの上でマーブリングを行ったら、爪にのせて軽く押さえ、はがすだけ。このとき事前に、爪周りの皮膚に木工用ボンドを筆などで塗り乾かしておく と、転写のときにはみ出したネイルが皮膚に残ることを防いでくれますよ!転写したマーブリングネイルが乾く前にボンド液は優しくはがしてくださいね。