彼を興奮させる演技
2016年08月23日 10:55
セックス中に演技をしたことがありますか?中には、演技じゃなく自然に愛 しあってこそとお思いの方もいらっしゃるでしょう。しかし、演技をすることは決して悪いことではありません。彼と自分の気持ちを興奮させるために演技する という方法は時に起爆剤であったりします。今回は彼とのラブタイムをより盛り上げるための演技テクニックをご紹介していきます♪
ラブリサーチにて、『演技であえぎ声を出した経験はあ りますか?』というアンケート調査を実施した結果、なんと82.2%の女性が「ある」と回答しました。「自然体が一番!」という考え方もあるかもしれませ んが、演技することによって得られるメリットも存在するのです。そこで今回は、ラブタイムを盛り上げるための演技テクニックをご紹介します。
兎にも角にも「声」を出す!
「本当に感じているときは、集中力が増すから、むしろ声が出ない」という本音はごもっとも!とは言え、女性が声を出すことによって、男性の「やる気スイッチ」はオンになるのです。思いきって、隣近所に聞こえてしまうのではないかというくらいボリュームをアップさせるのもアリでしょう。
そのことで、「そんなに大きな声を出したら(隣近所に)聞こえるよ」と、濃厚なキスで唇を塞がれる嬉しい展開も…!?
自分から腰を動かす
声 を出すことに恥じらいが隠せない女性でも、腰を動かすアクションなら、比較的ハードルは低いはずです。しかし、「男性側が指や腰を動かしている際は、動か ずじっとしているほうが、快感スポットに当たりやすい」という点はごもっとも!それを承知のうえで、あえて腰を動かすことに意味があると、筆者は考えま す。
「動かずじっとしているほうが良いことはわかっているけれども、あまりにも気持ち良すぎて、腰が勝手に動いてしまう」という胸の内を表現するのです。言葉で、「腰が動いてしまう」と、伝えるのもアリですよ。
恥ずかしそうに顔を隠す
快 感がマックスに到達すると、いわゆる「アヘ顔」と呼ばれている、無防備な表情になってしまう…これまた、よく知られている事実ですよね。序盤のうちは、 「二重アゴに見えないように…」など気を配っていた部分も、快感が高まることで、それどころじゃなくなる現象です。そんな無防備な表情を見せたくないとい う乙女心を、顔を隠すことで表しましょう。
男性は「顔を見せて」と、あなたの手を払い除けようとするはず。そこですかさず、「(感じている)顔を見られるのが恥ずかしい」と返しましょう。恥じらうあなたの姿は、男性の萌えポイントをストライクで刺激すること間違いなしです。
「演技」と聞くと、あまりプラスでないイメージを持つかもしれませんが、「演出」と思えば、あれやこれやと工夫する楽しみも出てきますよ。愛する男性に喜んでもらうためにも、また自分自身の気分を盛り上げていくためにも、上手に「演技」を取り入れてくださいね。